おすすめの適職診断【目的別】

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2021.9.16.更新

「適職診断をしてみたいけど、種類が多すぎて迷うなあ」
「試しに1つ適職診断をしたけど、思っていたのと違う…」

 この記事では、「おすすめの適職診断」を、あなたの目的別で紹介します。目的と違った適職診断をしてしまうと、時間だけ使って何も得られなかった、ということになりかねません。私も、適職診断について調べたり、実際にいくつかしてみるうちに、診断ごとに特徴があることを感じました。この記事を通して、あなたの目的に合った適職診断を見つけて下さい。

  • この記事の対象:仕事選びに迷っていて、適職診断を活用したい方

目次

1.結論:おすすめの適職診断

① 学生で、できればサイトに登録したくない
→適職診断16
→エゴグラム適職診断

② 学生で、 サイトに登録してもよい
→キミスカ

③ 社会人で、検討している職種がいくつかある
→ 転職エージェント・キャリアコーチングへの相談


2.詳細


3.まとめ



1.結論:おすすめの適職診断

 まずは、あなたが以下3つのうち、どれに当てはまるかを考えてみてください。

① 学生で、できればサイトに登録したくない
② 学生で、 サイトに登録してもよい
③ 社会人で、検討している職種がいくつかある

そして、①~③のそれぞれに相応しい適職診断として、以下をご紹介します。
(一部、適職診断ではないものも含んでいます)


学生で、できればサイトに登録したくない
→適職診断16
→エゴグラム適職診断

学生で、 サイトに登録してもよい
→キミスカ

社会人で、検討している職種がいくつかある
→ 転職エージェント・キャリアコーチングへの相談



2.詳細

 それでは、1章でご紹介した適職診断について、順に見ていきます。


① 学生で、できればサイトに登録したくない

 あなたが「学生で、できればサイトに登録したくない」場合は、次の2つの適職診断をおすすめします。

●適職診断16

 適職診断16の流れは、以下の通りです。

・あなたが2タイプのどちらに近いかを、4段階で選ぶ。
 例)A:人付き合いが好き、B:苦手 →→ ①Aだ ②Aかも ③Bだ ④Bかも
・全質問に回答すると、あなたの性格適職が表示される。


「適職診断16」は、質問数に応じて「お手軽版」と「精度重視版」の2パターンがあります(お手軽版は12コの質問、精度重視版は36コの質問です)。いずれも、登録不要かつ無料です。

この記事でのおすすめは、「精度重視版」です。質問数が多いとはいっても、36コであれば5~10分程度で回答できます。ここは時間を惜しまず、精度の高い診断を受けましょう。

※リンク先:適職診断16 ~理想の職業「天職」は?~ (seikaku7.com)


●エゴグラム適職診断

 エゴグラム適職診断の流れは、以下の通りです。

1つの質問に対して、はい/いいえ/どちらでもない の3つから回答する。
例)実行に移す前に、しっかりと計画を立てる →→ ①はい ②どちらでもない ③いいえ
全50問に回答すると、 あなたの性格適職が表示される。


エゴグラム適職診断では、心の領域を5つに分けて、あなたの心はどの要素が強いか?を見ることで、あなたの性格を分析してくれます。詳細は下記の記事が参考となるため、併せてご覧ください。

※参考記事:
dodaのエゴグラム適職診断が当たりすぎ!【無料で自己分析】 | ゆるりと転職 (yururitotenshoku.com)

因みに、エゴグラム適職診断も、登録不要かつ無料です。 ぜひ一度お試しください。

※リンク先:エゴグラム診断 (doda.jp)



② 学生で、 サイトに登録してもよい

 あなたが、「学生で、サイトに登録してもよい」場合は、以下の適職診断をおすすめします。

キミスカ

 キミスカの診断の流れは、次の通りです。

1つの質問に対して、5段階で回答する
例)感情をすぐ顔に出してしまう方だ →→ 1:当てはまる ~ 5:当てはまらない
全150問に回答すると、 あなたの性格適職が表示される。

キミスカの特徴は、性格や職業適性の分析結果が、グラフで見やすく表示されることです。実際の診断結果画面が見られる記事があるため、参考までにご参照ください。

※参考記事:キミスカの適性検査って実際どうなの?【自己分析への活かし方も解説】 | 就活戦略 (y-shukatsu-y.com)

また、キミスカでは「不適正」な部分を検査する項目もあります。つまり、自分の「不向き」が分かるのです。これにより、入社後のミスマッチを防ぐことができるでしょう。

※リンク先:キミスカ|1社の就活選考で複数社からスカウト (kimisuka.com)



③ 社会人で、検討している職種がいくつかある

 あなたが、「社会人で、検討している職種がいくつかある」場合は、転職エージェント・キャリアコーチングへの相談をおすすめします。

 「え?適職診断じゃないの?」と思われたかもしれません。もちろん、適職診断も有用な手の1つですが、ここで転職エージェント・キャリアコーチングを挙げたのには理由があります。

まず、適職診断で挙げられる職種は、かなり幅が広いです。もしあなたが営業職だとしても、職種の候補に「保育士」「スポーツインストラクター」など、一見関連のない職業も出てきます。
このとき、もし「営業かマーケティングか」といった候補が既にある場合、関連のない職業を出されても参考にならないかもしれません。

よって、検討している職種がある社会人の場合は、転職エージェント・キャリアコーチングへ相談する方がおすすめなのです。

「でも、必ず転職するとは限らないのに、転職エージェントへ相談してもいいの?」と思われるかもしれませんが、それは問題ありません。相談のみの活用も可能です。

具体的にどこに相談しようか迷う場合は、下記の記事・動画もご参照ください。

※リンク先:
【転職初心者必見】転職エージェントを利用する”前”に知っておくべき重要ポイント8選【稼ぐ 実践編】:(アニメ動画)第26回 – YouTube
キャリアの悩み解決法【目的別】 | みのりぐ (minorig.com)



3.まとめ

 最後に、この記事をまとめます。

●おすすめの適職診断として、3パターンご紹介しました。

① 学生で、できればサイトに登録したくない
→適職診断16( 適職診断16 ~理想の職業「天職」は?~ (seikaku7.com)
→エゴグラム適職診断 ( エゴグラム診断 (doda.jp)

② 学生で、 サイトに登録してもよい
→キミスカ( キミスカ|1社の就活選考で複数社からスカウト (kimisuka.com)

③ 社会人で、検討している職種がいくつかある
→ 転職エージェント・キャリアコーチングへの相談
【転職初心者必見】転職エージェントを利用する”前”に知っておくべき重要ポイント8選【稼ぐ 実践編】:(アニメ動画)第26回 – YouTube


この記事が、あなたのキャリア形成の一助となることを願います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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