おすすめの節約方法【本紹介あり】

investment in oneself

2021.6.26.更新

「お金の自由が欲しいけど、なかなか節約が続かない」

 この記事は、「おすすめの節約方法」について書いています。私自身、さまざまな節約を試して、現在はある程度お金に不自由しないくらいには貯金できています。節約が進まないと、将来病気や事故でお金が必要なときに、全く足りないなんてこともありえます。今回は、おすすめの節約方法を書くとともに、参考になる図書も紹介します。

  • 記事のメリット:具体的な節約方法を知ることができる。
  • 対象:貯金を増やしたい人、将来まとまったお金が要る人。

目次

1.結論:固定費と変動費の減らし方
① 固定費…スマホ、保険、車
② 変動費…日用品、飲み会

2.詳細:節約方法の具体的な説明

3.補足:「買いたい」と感じてから数日おく

4.まとめ



1.結論:固定費と変動費の減らし方

 まずは、節約する対象として、支出を「固定費」と「変動費」に分けたいと思います。

・「固定費」…定期的(毎月・毎年など)に、一定額を支払うもの。例:家賃、光熱費など。
・「変動費」…不定期で支払うもの。例:服、趣味の品など。

そして、節約を考える「固定費」「変動費」として、ここでは以下のものをとりあげます。

① 固定費…スマホ保険
② 変動費…日用雑貨飲み会

※固定費を節約するにあたって、参考になる本を紹介します。今回の記事も、ここで紹介する本を参考にしています。
本当の自由を手に入れるお金の大学 | 両@リベ大学長 | 家事・生活の知識 | Kindleストア | Amazon



2.詳細:節約方法の具体的な説明

 それでは、固定費と変動費の節約法について、順番に見ていきたいと思います。

① 固定費

●スマホ
 スマホは、3大キャリアを使われている方も多いかもしれません。ただし、人によっては、格安SIMを使った方がより得をするケースもあります。格安SIMの方が得をするケースは、主に以下の通りです。

キャリアメールをあまり使わない
・お昼や夜に、通信速度が多少落ちてもよい
LINEのID検索がなくても困らない

上の3つすべて当てはまる場合は、格安SIMの方がお得です。「でも、私は今解約したら違約金が発生するし…」という方もいるかもしれません。ただ、違約金を考えても、長い目でみると格安SIMの方がお得なのです。なぜなら、毎月5000円ほど安くなり得るので、長い目でみたときの節約効果がとても大きいためです。
 少しでも興味を持たれた方は、以下の手順で、一度格安SIMをご検討ください。

1.毎月あなたが使用しているGB数を調べる。
2.1で調べたGB数で、格安SIM各社の料金を調べる。
3.2で調べた料金と、あなたが今支払っている料金を比べる。
4.格安SIMのデメリットと、安くなる料金を天秤にかける。


●保険
 保険は、固定費の中でも大きな存在感を示すものです。「でも、どの保険が要らないかなんて分からない」という場合が多いのではないでしょうか。そこで、参考図書から「必要な保険の条件」を紹介します。
 必要な保険とはつまり、「起きる確率は低いけど、もし起きたら損失は大きい」ものに備えます。具体的には、以下の3つです。

生命保険(家族がいる場合。あなたに何か起きる確率は低いけど、起きたら家族への負担が大。)
火災保険(火事に備える)
自動車保険(事故で怪我をさせる可能性にそなえる)

「じゃあ、損失が小さいものは?」と思われた方。そもそも、損失が小さいものは、貯金や資産運用で備えます。貯金や資産運用であれば、「もしものこと」がなかった場合、別の用途にお金を使えます。上で紹介した3つもの以外は、意外と貯金や資産運用で備えられるものばかりです。あなたも、保険に入る前に、「本当に貯金や資産運用でそなえられないか?」という視点を取り入れてみてください。


●車
 あなたは、マイカーをお持ちでしょうか。マイカーを持っている場合、今一度その必要性を考えてみてください。「車は私の趣味だから」という方は、人生の満足度を上げるという意味では良いと思います。ただ、「特に使ってないな」という方は、以下の手段への切り替えを考えてみましょう。

・自転車
・電車
・タクシー
・レンタカー、カーシェア

「いや、毎回タクシーとかレンタカーは贅沢でしょ」と思われるかもしれません。ただ、週末の買い物や外出でしか使っていない場合は、タクシー代やレンタカー代の方がお得なことが多いです。なぜなら、車にはメンテナンス費や税金がかかり続けるためです。今一度、1ヶ月にかかる費用を比較してみてください。


② 変動費

●日用品
 日用雑貨は、基本的に「まとめ買い・ネットの定期お届け・中古」をおススメします。「そんなの知ってるよ」と思われるかもしれませんが、実行されている方は意外に少ないように思います。例を以下に示します。

・飲み物系(缶コーヒー、水やお茶など)…6本セットなど
・美容系(化粧水、シャンプーなど)…Amazon定期便など
・本、漫画…中古本(図書館やkindleもありです)


●飲み会
 あなたは、誘われた飲み会すべてに参加していないでしょうか。中には、「行かなくてもよい飲み会」もあります。例えば「社内の人間だけで愚痴を言う会」などがその例です。社内の人間だけで愚痴を言うだけでは、なかなか得るものが少ないものです。ストレス発散をするなら、運動などの「身になる」発散方法を模索してみましょう。
 また、今の時代は「リモート飲み」を提案するのも手です。お店の場合は、安くても3000円程度はかかってしまう所を、リモートだと1000円未満(缶ビールとおつまみ代くらい?)で済みます。移動も不要なため、時間の節約にもなります。

 このように、今一度「本当にこの飲み会は行く必要があるか?」「リモートでは出来ないか?」という所を自問自答してみましょう。



3.補足:「買いたい」と感じてから数日おく

 ここで、おまけとして「無駄な買い物を減らす」方法をもう1つ紹介します。それは、「買いたい」と感じてから数日おく、というものです。例えば、ネットでみた時計が欲しい!と思った場合。すぐに買うのではなく、3日置いてみてください。3日後、それでも欲しければ買う、というルールを作るのです。3日後に、買いたい欲が特になければ、本来買う必要のないものだったということです。

 「そうはいっても、期間限定なんです!」ということもあるかもしれません。ただ、「期間限定」というのは、お客さんに買ってもらうための企業側の戦略であることが多いです(「今だけだよ」と言われると買いたくなる、という気持ちを利用されているかもしれません)。「期間限定」と言われたら、「私を焦らせようとしてるのかな」と一旦冷静になり、1日でも間をあけてみる。そして、それでも欲しいかどうか、落ち着いて考える習慣をつけましょう。



4.まとめ

 最後に、この記事をまとめます。

●節約の方法を、「固定費」「変動費」に分けて紹介しました。
① 固定費…スマホ、保険、車
② 変動費…日用品、飲み会

●固定費の節約について、参考になる本を紹介しました。
本当の自由を手に入れるお金の大学 | 両@リベ大学長 | 家事・生活の知識 | Kindleストア | Amazon

●「買いたい」と感じたら、まずは数日おきましょう。そして、それでも欲しければ買いましょう。

この記事が、あなたの生活設計の一助となることを願います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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