プレゼンのやり方【小さなコツ3選】

investment in oneself

2022.2.3.

「プレゼンに苦手意識がある…」
「なかなか聴衆に集中して聞いてもらえない…」

 この記事は、「プレゼンのやり方(小さなコツ)」をテーマに書いています。

プレゼンの内容がいくら優れていても、伝え方に問題がある場合、聴衆に届かない可能性があります。
私自身、伝え方に工夫が足りなかったせいで、準備した内容が上手く伝わらなかった経験があります。

この記事では、評価の高い1冊の本を参考に、すぐに実践できる「小さなコツ」を計3つご紹介します。

  • 記事の対象:プレゼンに少しでも苦手意識がある方



目次


1.結論:プレゼンのやり方【小さなコツ3選】
① 間を意識する
② 語り終わりは口を閉じる
③ 目線を工夫する



2.詳細



3.まとめ


1.結論:プレゼンのやり方【小さなコツ3選】

 まず初めに、プレゼンのやり方(小さなコツ)として、計3つご紹介します。

① 間を意識する
② 語り終わりは口を閉じる
③ 目線を工夫する

※①②の参考元:
1秒で心をつかめ。一瞬で人を動かし、100%好かれる声、表情、話し方 | 魚住りえ |本 | 通販 | Amazon



2.詳細

 1章でご紹介した3点について、順にご説明します。


① 間を意識する

1つ目は、「間を意識する」です。

「間」とは、約1秒ほど、何も言わない瞬間を指します。「間」を作ることで、聞き手の関心を集めることができます。

本書では、「1秒の間を空けてから話しはじめる」ことが勧められています。
これにより、聞き手の集中を集めた状態でプレゼンを開始できます。

また、個人的には、ブロックや内容の切れ目で間を作ることもおすすめします。
例えば、章と章の間や、重要なポイントの前などです。文章で改行するような感覚で「間」を作ると、スピーチにメリハリが出ます。



② 語り終わりは口を閉じる

 2つ目は、「語り終わりは口を閉じる」です。

語り終わりに口を閉じることで、「えー」「あー」といった間延びした言葉を間に挟みにくくなります。

間延びした言葉を間に挟んでしまうと、頼りない印象や分かりにくい印象を与えてしまいます。
とは言っても、「間延びした言葉を挟まないようにしよう」と意識しても、なかなか難しいものです。

ここで有効なのが、「語り終わりは口を閉じる」です。口を閉じることで、物理的に間延びした言葉を入れない工夫ができます。



③ 目線を工夫する

 3つ目は、「目線を工夫する」です。

③は、私の意見となりますが、「目線」も重要なポイントの1つと考えます。

スライドにメモ機能がある場合、ついついメモ機能を読みながら喋ってしまう、という方もいるかもしれません。
ただし、聞き手からすると、目線が自分に向いていない場合、話の内容にあまり「当事者意識」が持てないものです。

おすすめは、「少なくとも1スライドに1回は、聞き手と目を合わせる」です。
聞き手は、目が合った瞬間、「自分に語られている」という感覚を持てます。その感覚により、さらに話が頭に入ってきやすくなります。

望ましいのは「プレゼン中、聞き手に常に目を配る」です。ただ、なかなか簡単には出来ないものなので、まずは「1スライドに1回」から始めてみましょう。



3.まとめ

 最後に、この記事をまとめます。

●プレゼンのやり方(小さなコツ)として、計3つご紹介しました。
① 間を意識する
② 語り終わりは口を閉じる
③ 目線を工夫する

●参考本として、以下もご一読ください。
1秒で心をつかめ。一瞬で人を動かし、100%好かれる声、表情、話し方 | 魚住りえ |本 | 通販 | Amazon


この記事が、あなたの自己投資の一助となることを願います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました