【ニーズ別】人生に良い影響を与える映画

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2021.5.21.更新

「仕事や人間関係で疲れたタイミングで、映画から元気をもらいたい」
「でも、ベスト50から選ぶのは面倒だな」

 この記事では、「人生に良い影響を与える映画」についてニーズ別に書いています。私自身、「疲れたな」というタイミングで映画から元気をもらうことがあります。でも、映画に込められたメッセージはそれぞれ異なるので、観るタイミングによって適する映画は異なります。ここでは、どんなタイミングでどんな映画を観るといいかに焦点を当てて書いていきます。

  • 記事のメリット:あなたのニーズに合わせて映画を選べる。
  • 対象:仕事や人間関係で疲れていて、活力が欲しい方。

目次

1.結論:4つの悩みに対して計6作品を紹介します。

2.詳細:作品のポイントをピックアップします。

3.まとめ



1.結論:4つの悩みに対して計6作品を紹介します。

 はじめに、悩みとして以下の4つを挙げます。

後悔のない人生を目指したい
行動力がない
③ 現在、人生の不調期だと感じる
④ 「幸せ」の定義を考えたい

そして、4つの悩みに対して計6作品を紹介します。

後悔のない人生を目指したい…『最高の人生の見つけ方』
行動力がない…『イエスマン “YES”は人生のパスワード』
③ 現在、人生の不調期だと感じる…
(1)『ショーシャンクの空に』
(2)『フォレスト・ガンプ/一期一会
(3)『シェフ 三ツ星フードトラック始めました
④ 「幸せ」の定義を考えたい…『8年越しの花嫁』



2.詳細:作品のポイントをピックアップします。

 次に、各作品のポイントをピックアップします。


① 後悔のない人生を目指したい…『最高の人生の見つけ方』

 この作品は、余命宣告をされた2人の物語です。2人は「棺桶に入るまでにやりたいこと」をリスト化し、そのリストを実現するための旅に出ます。
 この作品の良さは、「自分のやりたいこと」を改めて考えさせてくれる所だと思います。まずは、作品を鑑賞してみてください。そして、出来れば「タイムバケット」を作成してみましょう。「タイムバケット」とは、いつまでに何をやりたいかをリスト化したものです。20代までにアメリカに行きたい、30代までに家を買いたい…など。これを作って1つでも多く実行することで、後悔のない人生に一歩近づくことでしょう。


② 行動力がない…『イエスマン “YES”は人生のパスワード』 

 主人公は、「ノー」が口癖の消極的な男。そんな主人公が、ある出来事をきっかけに『イエス』を連発するようになり、人生が動いていきます。
 この作品の良さは、「行動したい」気持ちを与えてくれる所だと思います。もちろん、動くことで失敗の数も増えます。ただし、失敗は、取り返しのつかないごく一部のものを除けば、人生の経験値になるだけです。そして、その経験が後々予想していない活躍をしてくれることもあります。この作品からは、行動することの大切さを学ぶことができるでしょう。


③ 現在、人生の不調期だと感じる…(1)『ショーシャンクの空に』 

 長い間刑務所に入る1人の男と、同じ刑務所に入れられたもう1人の男。2人の友情を軸に話が展開されるヒューマンドラマ映画です。
 この作品の良さは、「自分に出来ることだけに集中する」大切さを与えてくれる所だと思います。主人公に降りかかる苦難は、主人公には避けようもない不運もたくさんあります。多くの人は「運が悪いなぁ」とか「○○のせいで」と変えようもない対象を呪う場面であり、それが普通です。でもこの主人公は、与えられた環境下で、自分に出来る最善の道を探します。主人公の考え方は、今の私やあなたが参考に出来る部分がたくさんあることでしょう。

P.S. この「自分に出来ることだけに集中する」という考え方は、「影響の輪」と近いものがあると考察します。併せて確認してみてください→まんがでわかる 7つの習慣 | フランクリン・コヴィー・ジャパン |本 | 通販 | Amazon



③ 現在、人生の不調期だと感じる…(2)フォレスト・ガンプ/一期一会 

 幼い頃は人より知能指数が劣っていた男「フォレストガンプ」の、紆余曲折の人生を描いた物語です。
 この作品の良さは、「人生は何があるか分からない」ことを具体的にイメージさせてくれることでしょう。フォレストガンプやその周囲の人間の一生を追っていても、「本人は子どもの頃こんな人生を想像してなかったろうな」と感じさせられます。今が不調と感じていても、転機がすぐそこに迫っているかもしれない。そんな希望を与えてくれます。


③ 現在、人生の不調期だと感じる…(3)シェフ 三ツ星フードトラック始めました 

 有名料理店のシェフだった主人公は、とあるトラブルが原因で店を辞めることになります。そこからフードトラックでの移動販売を通して、人生を変えていくストーリーです。
 この作品の良さは、「人生逆転の活力」を与えてくれることでしょう。主人公が店を辞めるシーンでは、「自分ならかなりやる気を削がれるだろうな」と感じます。そこから主人公は、「フードトラック」という腕一本で戦う勝負に出ます。そんな姿から、戦う活力を貰えることでしょう。

P.S. 因みに、この作品は料理や食事のシーンが沢山ありますが、どれも非常に美味しそうです。それだけでも見る価値があります。


④「幸せ」の定義を考えたい…『8年越しの花嫁』 

 結婚を約束していたカップルの女性が、結婚式の直前に病で昏睡状態になります。男性はそれから毎日、女性の元へお見舞いに行きます。
 この作品の良さは、「幸せ」の捉え方を変えてくれる所です。私たちは、順風満帆な人生だけが幸せだ、と考えがちです。もちろん、自分と親しい人が順調であるのがベストですが、いつも順調とも限りません。親しい人が辛い思いをすることもあります。「親しい人が大変なときに、自分が傍で支えることができた」というのも、実は恵まれていることだと言えます。「幸せ」には色々と形があることを考えさせられます。「幸せ」を考える上では、この作品の主題歌がとてもいい働きをしてくれます。併せて聴いてみてください。



3.まとめ

最後に、この記事をまとめます。

●4つの悩みに対して、計6作品を紹介しました。

① 後悔のない人生を目指したい…『最高の人生の見つけ方』
② 行動力がない…『イエスマン “YES”は人生のパスワード』
③ 現在、人生の不調期だと感じる…
(1)『ショーシャンクの空に』
(2)『フォレスト・ガンプ/一期一会
(3)『シェフ 三ツ星フードトラック始めました
④ 「幸せ」の定義を考えたい…『8年越しの花嫁』

●読書も併せることで、作品の考察を深めてみてください。
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この記事が、あなたのキャリア形成の一助となることを願います。

最後までお読みいただき、

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