ITテクノロジーが学べる本おすすめ【分野別3冊】

investment in oneself

2021.11.15.

「最近の新しいテクノロジーについて行けてない…」
「勉強はしたいけど、どの本が良いか分からない…」

 この記事では、「ITテクノロジーが学べる本」をテーマに書いています。

昨今、AIなどのIT業界の成長が著しいです。IT業界の成長は、みなさんの生活や仕事に大きく影響を与えます。この波を上手く活用できる人とできない人では、将来大きな差がついてしまいます。IT業界の成長を上手く活用するには、ITテクノロジーへの理解が必須です。

ここでは、「ITテクノロジーが学べる本」について、分野別に3冊ご紹介します。

  • 記事の対象:ITテクノロジーを学んで、時代に取り残されたくない方

目次

1.結論:ITテクノロジーが学べる本 おすすめ3選
① AI…『文系AI人材になるー統計・プログラム知識は不要』
② ブロックチェーン…『いちばんやさしいブロックチェーンの教本』
③ NFT…『NFT 完全初心者への徹底解説』


2.詳細



3.まとめ



1.結論:ITテクノロジーが学べる本 おすすめ3選

 始めに、ITテクノロジーが学べる本として、おすすめを3冊ご紹介します。

① AI…『文系AI人材になるー統計・プログラム知識は不要』
Amazon.co.jp: 文系AI人材になる―統計・プログラム知識は不要 eBook : 野口 竜司: 本

② ブロックチェーン…『いちばんやさしいブロックチェーンの教本』
いちばんやさしいブロックチェーンの教本 人気講師が教えるビットコインを支える仕組み 「いちばんやさしい教本」シリーズ | 杉井靖典 | オンライントレード | Kindleストア | Amazon

③ NFT…『NFT 完全初心者への徹底解説』
NFT 完全初心者への徹底解説 | 白辺 陽 | 投資 | Kindleストア | Amazon



2.詳細

 それでは、1章でご紹介した3冊について、順に説明します。

① AI…『文系AI人材になるー統計・プログラム知識は不要』

 本書では、AIが人間の仕事に与える影響を知り、AIと共存する方法を考えることができます。
本書から、ポイントとなる内容を2点ピックアップします。

●5つの共働きスタイル

 本書では、AIとともに働くスタイルとして、以下の5つを挙げています。

(上の項目ほどAI中心のイメージです)
・AIが完全に代行する
 →例:小売店のレジ、監視業務

・AIの仕事を人が補助する
 →例:翻訳(人は最後のチェック作業をする)

・人の仕事をAIが拡張する
 →例:医療業務(人では発見できない病巣をAIが見つける)

・人の仕事をAIが補助する
 →例:教育(先生が授業でAIを使う)

人だけで仕事をする
 →例:デザイン業務などのクリエイティブ業務

つまり、すべての仕事が100%AIに代行されるわけではなく、仕事によってAIの介入度が変わるのです。あなたも、自分の仕事の属性から、将来どのようにAIと働くことになるか、考えてみましょう。


●5W1Hの詳細マップ

 AIを導入するにあたって、より効果的に企画する手段が「5W1Hの詳細マップ」です。ここでは、「5W1H」のなかから、WHO・WHY・WHICHを紹介します。

・WHO:誰のためのAI?
 →顧客のため?取引先のため?従業員のため?

・WHY:なぜAIが必要?
 →マイナスを減らす(不満/コスト/…)or プラスを増やす(満足/売上/…)

・WHICH:どのタイプ?
 →(識別/予測/会話/実行)×(代行/拡張)


たとえば、「顔認証AIを搭載した次世代ATM」という企画の場合は、

・WHO:顧客
・WHY:プラスを増やす(便利)
・WHICH:識別×代行

となります。

あなたが職場でAIを導入する際は、「5W1Hの詳細マップ」を使うことで、スムーズに企画を進めることができます。また、日常生活でも「このAIはどのタイプかな」と考えることで、AIをより深く理解することができます。

※リンク
文系AI人材になる: 統計・プログラム知識は不要 | 竜司, 野口 |本 | 通販 | Amazon



② ブロックチェーン…『いちばんやさしいブロックチェーンの教本』

 本書では、ブロックチェーンの仕組みを初心者向けに解説しています。

ブロックチェーンとは、近年話題となっている「仮想通貨」の基幹となる技術です。そんなブロックチェーンについて、定義から活用方法まで、網羅的に知ることができます。

本書の大まかな内容は以下の通りです。

ブロックチェーンとは何か?
 →定義、大まかな仕組み、メリット・デメリット

ビットコインを体験する
 →生い立ち、電子マネーとの違い、取引口座の開設方法や入金・送金方法について

ブロックチェーンの特徴の1つに「分散型であること」があります。

お金を例にとると、今までは、中央に管理者(銀行など)がいるタイプが主でした。
ところが、ブロックチェーンを用いた技術は、中央に管理者がいないタイプです。管理者がいない代わりに、みんなで同じようにデータを持ちます。この形によって、誰か1人がデータ改ざんすることが難しくなっているのです。

「何か難しいけど、その技術は私に関係あるの?」と思われるかもしれません。ただ、ブロックチェーンによって、お金の概念やITの世界が大きく変わる可能性を秘めています。その影響力を知っているだけでも、今後の時代の流れを読む手助けとなるでしょう。

※リンク先:
いちばんやさしいブロックチェーンの教本 人気講師が教えるビットコインを支える仕組み 「いちばんやさしい教本」シリーズ | 杉井靖典 | オンライントレード | Kindleストア | Amazon



③ NFT…『NFT 完全初心者への徹底解説』

 本書では、「NFT」の基礎を学ぶことができます。

NFTは、「非代替性トークン」と訳されます。大雑把に言うと、「デジタルのものを所有する」という発想と関係があります。

今まで、デジタルには「所有」という概念が薄かったものです。写真や音楽はコピーし放題だし、電子チケットも転売できてしまいました。

ところがNFTでは、所有を証明する「ハンコ」のような処理をすることができます。この処理によって、今まで所有という概念が薄かったデジタル物を「所有する」ことが可能となるのです。

「なんかよく分からないな…。まあ自分には関係なさそう」と思われた方。NFTの技術は、今後ほぼ確実にあなたの生活にも浸透します。
NFTが影響を与える分野は、多岐にわたります。アート、音楽、ゲーム、スポーツ、ファッション…。ぜひ本書を通して、NFTの概略だけでも学んでみてください。

NFT 完全初心者への徹底解説 | 白辺 陽 | 投資 | Kindleストア | Amazon



3.まとめ

 最後に、この記事をまとめます。

① AI…『文系AI人材になるー統計・プログラム知識は不要』
Amazon.co.jp: 文系AI人材になる―統計・プログラム知識は不要 eBook : 野口 竜司: 本

② ブロックチェーン…『いちばんやさしいブロックチェーンの教本』
いちばんやさしいブロックチェーンの教本 人気講師が教えるビットコインを支える仕組み 「いちばんやさしい教本」シリーズ | 杉井靖典 | オンライントレード | Kindleストア | Amazon

③ NFT…『NFT 完全初心者への徹底解説』
NFT 完全初心者への徹底解説 | 白辺 陽 | 投資 | Kindleストア | Amazon


この記事が、あなたの自己投資の一助となることを願います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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