【目的別】人間関係に関する本のおすすめ

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2021.4.10.更新

「人間関係に悩みがあるけど、身近な人には相談しにくいな」
「『人間関係 本』で検索するといっぱい本が出るけど、選ぶの面倒だな」

 あなたは、人間関係についての悩みはあるでしょうか。この記事では、あなたの悩みの種類に応じて、おすすめの本を紹介したいと思います。
 人間関係に関する本を片っ端から読んでいくのは大変です。具体的な話し方のテクニックが知りたいのに、精神論の本だった!みたいなことがあれば、時間をかけた割に疲れただけともなりかねません。
 よって、あなたが自身の悩みに合った本を選ぶことで、なるべく効率的に悩みを解決することを目指します。

記事のメリット:人間関係の悩みに合った本が分かる。人付き合いのストレスが減る。
本の客観的根拠:長年に亘って売れている、ネットのレビュー(Amazonの星の数など)、他

この記事を読んで、少しでも「この本いいな」と感じたら、ぜひ一度手に取ってみてください。また、記事の中では、本で登場するアイデアの一部を、著者の考察とともに紹介します。「このアイデア取り入れてみたい」と思ったらぜひ実践してみてください。

目次

1.結論
①会話力(テクニック)を磨きたい→『雑談力の一流、二流、三流』『超雑談力』
②メンタル面を改善したい→『嫌われる勇気』
③関わる人を選別する眼が欲しい→『GIVE&TAKE』

2.具体例:おすすめの本から重要ポイントを紹介

3.まとめ

1.結論:人間関係のおすすめ本を悩み別に紹介

 「人間関係の悩み」として、この記事では以下の3つに注目します。

①会話力(テクニック)を磨きたい
②メンタル面を改善したい
③付き合う人の選別眼が欲しい

そして、それぞれの悩みについて合った本は下記の通りです。

①会話力(テクニック)を磨きたい→『雑談力の一流、二流、三流』『超雑談力』
②メンタル面を改善したい→『嫌われる勇気』
③関わる人を選別する眼が欲しい→『GIVE&TAKE』

※URL
雑談の一流、二流、三流 (アスカビジネス) | 桐生 稔 |本 | 通販 | Amazon
超雑談力 人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける (五百田達成の話し方シリーズ) | 五百田 達成 |本 | 通販 | Amazon
嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え | 岸見 一郎, 古賀 史健 |本 | 通販 | Amazon
Amazon.co.jp: GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代 三笠書房 電子書籍 eBook: アダム・グラント, 楠木 建: Kindleストア

2.具体例:おすすめの本から重要ポイントを紹介

 1章の本について、重要ポイントをいくつか紹介したいと思います。ここで挙げるポイントを見て、「タメになりそう!」と思われたら、ぜひ本を手に取ってみてください(まずはポイントだけ実践、でも十分です)。

①会話力(テクニック)を磨きたい

(1)『超雑談力』
 ・質問は、理由(Why)より気持ち・状況(How)
 ・沈黙になったら、1つ前の話に戻る

 1点目は、「質問は、理由(Why)より気持ち・状況(How)」です。例えば、相手が旅行の話をしているとします。相手への質問として、「なんでそこに行ったの?」と尋ねるのは、不自然ではありません。ただし、理由説明になると相手も冷静になり、やや盛り上がりには欠けます。そこで「その場所でどう感じた?」と聞くことで、旅行当時の感情も蘇り、相手も楽しく話すことができます。

 2点目は、「沈黙になったら、1つ前の話に戻る」です。相手との会話で不意に訪れる沈黙。怖いです。ここで無理に前へ進めようとすると、少し不自然が出ますし、相手にも焦りが伝わります。ここでは無理に話を展開せず、「そういえばさっきの…」と、1つ前で盛り上がった話題に戻ります。

・「どう(HOW)?」と状況や気持ちを尋ねる
・臨機応変に話を前に戻す

(出典)超雑談力 人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける (五百田達成の話し方シリーズ) | 五百田 達成 |本 | 通販 | Amazon

(2)『雑談力の一流、二流、三流』
 ・相手との相違点を探る

 相手と仲良くなろうとするとき、まずは「共通点」を探したくなります。でも、初対面の相手との共通点は見つけやすいものではないため、話が盛り上がらないことは多いです。ここで「相違点」に注目します。自分がやったことのない趣味や、住んだことのない土地などです。「相違点」を「教えてもらう」スタイルによって、会話が盛り上がりやすくなります。


②メンタル面を改善したい

(1)『嫌われる勇気』
 ・「課題の分離」をする

 「課題の分離」とは、「自分の課題と相手の課題を分けること」です。もう少し分かりやすく言うと、「自分の課題」とは自分でコントロールできること、「相手の課題」とは自分ではコントロールできないことです。「相手の課題」の例としては、相手が何と考えるか?何をするか?などが挙げられます。相手の評価や感情は、いくらあなたが悩み努力しても変えられません(変えるための対策は打てますが、対策が相手に響くかどうかまではコントロールできません)。
 
 ・まずは「自分がコントロール出来ること」と「出来ないこと」を分ける。
 ・「出来ること」だけに全力で集中する。「出来ないこと」は手をつけない。

この2ステップを意識するだけで、「悩まなくていいことに悩む」状態を和らげることができます。 

③関わる人を選別する眼が欲しい

(1)『GIVE&TAKE』
 ・「搾取するだけの人」を見極める

 人間には、以下の3つのタイプがいると言われています。

・ギバー
・テイカー
・マッチャ―

(出典)Amazon.co.jp: GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代 三笠書房 電子書籍 eBook: アダム・グラント, 楠木 建: Kindleストア

「ギバー」…受け取る以上に与える人
「テイカー」…与える以上に受け取ろう(搾取しよう)とする人
「マッチャ―」…ギブ&テイクを半々に保とうとする人

ここであなたが注意すべき相手は「テイカー」です。「テイカー」は、出来るだけ回避するか、ギブ&テイクのバランスに注意する必要があります。では、どうすれば相手がテイカーか見分けられるでしょうか。参考図書では、テイカーを見分ける方法が複数紹介されています。その中で、手っ取り早くシンプルな方法が、

・写真の使い方(SNSのアイコンやパンフレット)

です。テイカーが写真を使う際、実際より大幅に見た目のよいものを採用したり、一面アップで自分の顔にしたりする傾向にあります。もちろん「それだけで判断できないでしょ」と感じるかもしれませんが、早い段階で頭の片隅に置いておくのは一手です(偏見や先入観にならないようにはしましょう)。参考図書では、その他のテイカー判別法や、3タイプで成功するのはどれか?など、興味深い内容がたくさん盛り込まれています。ぜひ一度手に取ってみてください。

3.まとめ

最後に、この記事のポイントをまとめます。

●まとめ

・あなたの悩みに合った本を選び、効率的な悩み解決を目指します。

・結論は、以下の通りです。
 ①会話力(テクニック)を磨きたい→『雑談力の一流、二流、三流』『超雑談力』
 ②メンタル面を改善したい→『嫌われる勇気』
 ③付き合う人の選別眼が欲しい→『GIVE&TAKE』

・気になる本があれば、一度手に取ってみましょう。気になるアイデアは実践しましょう。

・本のURL
 ・雑談の一流、二流、三流 (アスカビジネス) | 桐生 稔 |本 | 通販 | Amazon
 ・超雑談力 人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける (五百田達成の話し方シリーズ) | 五百田 達成 |本 | 通販 | Amazon
 ・嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え | 岸見 一郎, 古賀 史健 |本 | 通販 | Amazon
 ・Amazon.co.jp: GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代 三笠書房 電子書籍 eBook: アダム・グラント, 楠木 建: Kindleストア

この記事が、あなたの人間関係形成の一助となることを願います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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