美容が学べる本おすすめ【身体の部位別3冊】

investment in oneself

2021.11.13.

「最近、髪トラブルが出始めているな…」
「肌荒れがなかなか治らない…」

 この記事では、「美容が学べる本」をテーマに書いています。

あなたが誰かと会話をする際、あなたの印象を最も大きく左右するのは「見た目」だとされています。つまり、会話内容や声よりも、「見た目」のインパクトが強いのです。せっかく時間をかけて、話の中身を準備しても、見た目で減点があると台無しになる可能性もあります。
よって、1冊1000円ほどの本で、「見た目」を改善することは、とてもコスパの良い自己投資なのです。

ここでは、「美容が学べるおすすめ本」について、身体の部位別に3冊ご紹介します。

  • 記事のメリット:身体の部位ごとに、見た目を向上させる本が分かる

目次

1.結論:美容が学べる本 おすすめ3選
① 髪・頭皮…『シャンプーをやめると、髪が増える』
② 皮膚(体外から)…『美容皮膚科医が教える「完全毛穴レス肌」を叶える8つの美肌習慣』
③ 皮膚(体内から)…『「空腹」こそ最強のクスリ』


2.詳細



3.まとめ



1.結論:美容が学べる本 おすすめ3選

 まず初めに、美容が学べるおすすめ本として、身体の部位別に3冊ご紹介します。

① 髪・頭皮…『シャンプーをやめると、髪が増える』
シャンプーをやめると、髪が増える 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ”が原因だった! (ノンフィクション単行本) | 宇津木 龍一 |本 | 通販 | Amazon

② 皮膚(体外から)…『美容皮膚科医が教える「完全毛穴レス肌」を叶える8つの美肌習慣』
美容皮膚科医が教える「完全毛穴レス肌」を叶える8つの美肌習慣 | 山本周平 | 臨床外科 | Kindleストア | Amazon

③ 皮膚(体内から)…『「空腹」こそ最強のクスリ』
「空腹」こそ最強のクスリ | 青木 厚 |本 | 通販 | Amazon



2.詳細

 それでは、1章でご紹介した3冊について、順に説明します。


① 髪・頭皮…『シャンプーをやめると、髪が増える』

 1冊目は、髪・頭皮の美容です。ご紹介するのは『シャンプーをやめると、髪が増える』です。

本書は、タイトル通り「シャンプーを使わない洗髪」をおすすめしています。
シャンプーには、人体に好ましくない化学物質が含まれています。その化学物質の影響により、薄毛や頭皮トラブルが引き起こされてしまうのです。

そこで、本書では「ぬるま水(ぬるめの水/湯)」のみで髪を洗う方法が紹介されています。また、洗う際も、指の腹でやさしく頭皮に触れて、なるべく頭皮に過剰な刺激がいかないようにします。

ただ、個人的には、今毎日シャンプーを使われている方が、突然シャンプーをゼロにするのはおすすめしません。特に夏場だと、ベタつきや臭いが気になって、すぐに挫折してしまう可能性があります。
おすすめは、段階的にシャンプーを減らしていく方法です。まずはシャンプーを2日に1回の頻度にする。次に3日に1回…といった感じです。新しい習慣は、段階的に取り入れることで、定着しやすいでしょう。

※リンク先:
シャンプーをやめると、髪が増える 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ”が原因だった! (ノンフィクション単行本) | 宇津木 龍一 |本 | 通販 | Amazon



② 皮膚(体外から)…『美容皮膚科医が教える「完全毛穴レス肌」を叶える8つの美肌習慣』

  2冊目は、皮膚の美容(特に体外からのケア)です。ご紹介するのは『美容皮膚科医が教える「完全毛穴レス肌」を叶える8習慣』です。

 本書では、特に毛穴トラブルを引き起こさないための美容習慣について学ぶことが出来ます。中には、肌のためを思ってしていた習慣が、逆効果だったという内容もあるでしょう。具体例をいくつかご紹介します。

まず、美顔ローラー・マッサージは、肌には良くないとされています。理由は、美顔ローラーやマッサージで、肌に摩擦を与えるためです。顔の皮膚と筋肉は、じん帯によってつながっています。じん帯は、摩擦によって伸びてしまい、皮膚がたるんでしまうのです。

逆に、肌に良いとされているのが筋トレです。「筋肉を鍛えるが何の関係があるの?」と思われるかもしれません。これは、筋トレによって分泌される成長ホルモンが、肌の新陳代謝を引き起こすためです。本書でのおすすめは、スクワット腕立て伏せが挙げられています。どちらも自宅ですぐにできるため、今日からでも生活に取り入れてみましょう。

本書では、他にも食生活に関する内容やスキンケアの方法についても触れられています。ぜひご一読ください。

※リンク先:
美容皮膚科医が教える「完全毛穴レス肌」を叶える8つの美肌習慣 | 山本周平 | 臨床外科 | Kindleストア | Amazon



③ 皮膚(体内から)…『「空腹」こそ最強のクスリ』

 3冊目は、皮膚の美容(特に体内から)です。ご紹介するのは『「空腹」こそ最強のクスリ』です。

本書では、「空腹」が美容・健康に与える好影響について述べられています。
具体的には、「16時間ものを食べない期間を作る」ことで、細胞の生まれ変わり機能が働き、美容・健康へ好影響をもたらす、というものです。(生まれ変わり機能は、「オートファジー」と呼ばれます)

「16時間もものを食べないなんで無理だよ」と思われるかもしれません。ただ、例えば夜8時~翌昼12時と、寝てる時間も16時間の中に含めてしまうと、そこまで難しくはないのではないでしょうか。
また、16時間の間でも、特定の食べ物は食べてよいとされています。その例が「ナッツ」です。例えば、 夜8時~翌昼12時で断食していた場合、朝食と午前10時頃にナッツと水を口にすることで、空腹はほぼ気にならなくなります。

体内でのさらに詳しいメカニズムを知りたい方は、ぜひ本もご一読ください。

※リンク先:
「空腹」こそ最強のクスリ | 青木 厚 |本 | 通販 | Amazon



3.まとめ

 最後に、この記事をまとめます。

●美容が学べるおすすめ本として、身体の部位別に3冊ご紹介しました。
① 髪・頭皮…『シャンプーをやめると、髪が増える』
シャンプーをやめると、髪が増える 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ”が原因だった! (ノンフィクション単行本) | 宇津木 龍一 |本 | 通販 | Amazon

② 皮膚(体外から)…『美容皮膚科医が教える「完全毛穴レス肌」を叶える8つの美肌習慣』
美容皮膚科医が教える「完全毛穴レス肌」を叶える8つの美肌習慣 | 山本周平 | 臨床外科 | Kindleストア | Amazon

③ 皮膚(体内から)…『「空腹」こそ最強のクスリ』
「空腹」こそ最強のクスリ | 青木 厚 |本 | 通販 | Amazon


この記事が、あなたの自己投資の一助となることを願います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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