会話が続かない方へ【本・動画紹介あり】

human relationship

2021.7.12.更新

「会話中、すぐ沈黙の時間が来てしまう…」

 この記事は、「会話が続かない」という悩みをテーマに書いています。私自身、すごく会話が上手い訳ではなかったため、コミュニケーションについての本や動画をいくつか参照していました。今回は、多くの方から支持されている情報源の中から、より実践しやすいポイントのみを抽出してご紹介します。

  • 記事のメリット:「会話が続かない」の対処法が手に入る。
  • 記事の対象:1対1での会話が得意でない方。

目次

1.結論:「会話が続かない」の対処法3選
① オウム返し+5W1H質問
② 体験談を聞き出す
③ 具体と抽象を使う

2.詳細

3.まとめ



1.結論:「会話が続かない」の対処法3選

 最初に、「会話が続かない」に使える対象法を3つご紹介します。

① オウム返し+5W1H質問
② 体験談を聞き出す
③ 具体と抽象を使う

因みに、①~③は以下の動画・本で深く学ぶことができます。
(※②③については、2021.7.11時点で動画が削除されています)

・①…【モテ会話入門】これでコミュ力MAX!無限に話が続くたった一つ方法 – YouTube
・②③… 恋愛屋ジュン【魅力の法則】 – YouTube
・その他…雑談の一流、二流、三流 (アスカビジネス) | 桐生 稔 |本 | 通販 | Amazon



2.詳細

 それでは、①~③の内容を順番に見ていきます。

① オウム返し+5W1H質問
 相手に質問をして、返事が返ってきた場合を想定します。その時、まずは相手の返事をそのまま繰り返します(オウム返し)。そして、相手の返事を広げるような質問をします。その際、質問として使えるのは「5W1H」に関するものです。

具体例を見てみましょう。

・例①
相手:「休みの日は、よく映画を観ます。」
あなた:「映画を観るんですね(オウム返し)。何の映画を観るんですか?(質問:What)」

・例②
相手:「つい最近、お寿司を食べました。」
あなた:「お寿司を食べたんですね(オウム返し)。いつ食べたんですか?(質問:When)」

「オウム返し」には、相手に「話をしっかり聞いている」ということが伝わる、というメリットがあります。さらに5W1Hで質問をすることで、相手の情報をより深く探ることができます。



② 体験談を聞き出す
 相手の話を聞き出す際、よくありがちなのが「起きたこと」だけを面接のように聞いてしまうことです。「起きたこと」だけだと、なかなか話が広がりにくいものです。
 そこで有効なのが、「体験談」を聞き出すことです。相手がどう感じたかを聞き出すことで、気持ちを共有することが出来ます。特に、気持ちが一番ピークのときと、一番のときの両方を聞き出すと、相手も話しながら感情が動き、トークに気持ちが入ります。



③ 具体と抽象を使う
 ①と②で会話を進めることで、大分話はスムーズになります。「それでも、時々話が詰まってしまいます」という方に向けて、もう1つポイントをご紹介します。
 3つ目は「具体と抽象を使う」です。例を1つ示します。

あなたが、相手と「お肉」の話題で盛り上がっていたとします。しばらくすると、話が一段落し、話すことがなくなってしまいました。そんなときに使えるのが「具体と抽象」です。話題を「お肉」から「料理」にスライドさせましょう(具体 ⇒ 抽象)。例えば「他に好きな料理は?」とか「自炊はするの?」などです。逆に、「お肉」から「牛タン」へスライドさせて(抽象 ⇒ 具体)、「おいしい牛タンの店」の話題にしてもよいのです。
 このように、具体と抽象を行き来することに慣れると、無限に話題が出てくる仕組みになります。もちろん、慣れるまでは、具体⇔抽象の連想が難しいと思います。それでも、何回も意識することで、すこしずつ連想がスムーズになってくるはずです。



3.まとめ

●「会話が続かない」の対処法として、3つご紹介しました。
① オウム返し+5W1H質問
② 体験談を聞き出す
③ 具体と抽象を使う

●会話術について、参考となる動画・本をご紹介しました。
【モテ会話入門】これでコミュ力MAX!無限に話が続くたった一つ方法 – YouTube
恋愛屋ジュン【魅力の法則】 – YouTube
雑談の一流、二流、三流 (アスカビジネス) | 桐生 稔 |本 | 通販 | Amazon

この記事が、あなたの人間関係形成の一助となることを願います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました